JPPA コンサート事務局

プロフィール

松浦健

東京藝術大学、同大学院修了。ハンガリー国立リスト音楽院にて研鑚を積む。

ハンガリー政府給費留学生として奨学金を受ける。

また、マスタークラスにてL.ベルマン、V.メルジャノフ、D.バシキロフ教授らの薫陶を受ける。スロヴァキア・ブラティスラヴァ国際ピアノコンクールにて「20世紀音楽最優秀演奏賞」受賞。

帰国後の室内楽を含む定期的なリサイタル活動では、「繊細な息遣いとデリケートな打鍵から生まれる弱音の美しさ」「ダイナミックレンジの広い繊細かつ堅牢なタッチの冴え」「作品独自の特徴と面白さが溢れ出ており、本質を見事に表現する」「当意即妙に呼応する室内楽ピアニストとしての才も存分に披露」など、音楽各誌において高い評価を得ている。

ソロ、室内楽、コンチェルトのソリストとしての活動のほか、ピアノ誌などでも執筆。また、テレビ朝日「題名のない音楽会」にも出演。

ピアノを坪田昭三、渡邉健二、F.ラドシュ、S.ファルヴァイ、P.ナジュ、A.ケメネシュの各氏に、室内楽をS.デヴィチ氏に師事。

洗足学園音楽大学及び同大学院、フェリス女学院大学音楽学部及び同大学院講師。